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遮音性・防音性

これですね。
騒音過敏者にとって最も大事なのは。
ではどんなところに注目すればよいのか。反省も込めて!

まずは物件の立地から見ましょう。

大きな道路・賑やかな通りに面している。賑やかなお店の前。
これはだめですね。

公園が近い。駐車場が近い。コンビニが目の前。
前にも申しましたが、変な集団の集会場になることがあります。

隣の建物との間隔があまりにも狭い。
これは建物の外壁の厚さや窓の造りにもよりますけど、
やっぱりなるべく離れていた方がいいです。

その他うるさい建物が近くにないか、徹底的に調べます。
工場とか、パチンコ屋とか。

大事なのは近所にどんな人が住んでいるか。
へんな人がいないか不動産屋に問い詰めてください!
変な人はいなくても子供が多いようなら避けるのが無難です。
子供は元気なものですから。
近隣の環境は大事ですから、時間を変えて何度か見に行ってみるといいですね。

次に建物の構造や間取り、部屋の位置について。

集合住宅なら鉄筋コンクリート造(RC造)で決まりです。
外壁の厚さや戸境壁の厚さをしつこく不動産屋に尋ねましょう。
少なくとも外壁は18センチ、戸境壁は15センチの厚さが欲しいです。
鉄筋コンクリートの壁でも、GL工法というものだと遮音性が劣るようです。
そのへんもどんどん質問しましょう。
床の厚さは20センチ以上欲しいですね。
部屋の位置は最上階角部屋で固定。
一戸建ての場合は外壁の構造や厚さを不動産屋にしつこく聞いてみましょう。
あとは窓や玄関ドアの造りですね。壁が良くてもここが貧弱だと音が筒抜けになります。
鉄筋コンクリートのマンションにしても、一戸建てにしても、
部屋数が多いに越したことはありません。
ワンルームだと騒音に襲われた時に逃げ場がありませんから。

それから隣の部屋の間取りも見せてもらうべきです。
自分の寝室と、隣人の居間が隣り合っているというのはいただけませんね。
それから図面を見ながら次のようなことにも注意してみます。
エレベーターが近くにないか。
水道のポンプ類が近くにないか。
エアコンの室外機が近くにないか。
これらが寝室のそばになると苦しみそうです。
その他うるさそうなものが寝室の近くにないかシツコク聞いてみましょう。


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