さて、この度の物件、隣室のない木造2階建てのアパートを決めた時の
不動産屋は大手の有名なところでした。
おそらく皆さんもテレビCMなどで見たことがあるはずのところです。
だから契約に関してはある程度安心していました。
前の不動産屋に更新時の手数料の件でだまされたことをその大手不動産屋の人に話すと、
「信じられません。そんなことしたら東京都から許可を取り上げられてしまう」
なんて答えが返ってきました。
契約書を前もって見せてもらいましたが、更新に手数料が必要とは
どこにも書いていなかったので安心しました。
今度こそ、「更新料」だけで更新できるようです。
手付金についても前の不動産屋のように
「家賃1か月分、申込みを取り下げた場合は手付金は返さない」
というのとはまったく違い、
「手付金は1万円、契約に至らなかった場合は返還する」
ということでした。
契約書に関しては一度持って帰って、よく納得した上で署名捺印するようにとのこと。
この度初めて、すべてに納得した上で賃貸契約を結ぶことができました。
あとは実際に住んでみて、よいアパートなら万々歳です。
しかし契約の後で、ちょっとだけ面白くないことを知ってしまいます。
賃貸契約を結ぶ時には、不動産屋に契約手数料を払うのですね。
これは更新時の手数料と違って正当なものです。
だから納得して私は払いました。
家賃の1か月分の金額を・・・
12月(11月だったかな?)に契約を結んで年内に引っ越し完了。
そして帰省してお正月料理を食べながらテレビを見ていました。
お世話になった不動産屋さんのCMが始まりました。
「○○(不動産会社の名前)の手数料は家賃の半分!」
え?
まじっすか。
契約して1ヶ月ほどしか経っていない。
たった1ヶ月なら教えてくれてもいいじゃな~い。
「あと1ヶ月待てば手数料半額になりますよ」って。
はぁ・・・
でも大家さんの利益優先なんでしょうね。
大家さんは空室期間を少しでも短くしたいでしょうから。
ま、仕方ないか。部屋が良ければすべて良し・・・
PS.冬に引っ越して、やたら寒かったのを憶えています。
電子レンジなんて気の利いたものを持っていませんでしたし、
その部屋にはガスコンロもなかったんです。
だから食べ物すべてが冷たい・・・
コンビニで温めてもらってももって帰る途中で冷えてしまいます。
急いでカセットコンロを買うことにしました。

