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耳栓マニア

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騒音対策として、もっとも手軽なのは耳栓です。
当然私もいろいろな耳栓を試してみました。
それを紹介してみますね。

まず初めて買った耳栓が「イヤーウィスパー」です。
これはなかなか高性能だと思いますよ。最近まで使っていました。
ただ傷みやすいのが欠点ですね。買い替え回数が増えてしまう。

さて、イヤーウィスパーの素材はポリウレタンなのですが、
ゴムでできた耳栓も試してみました。
名前は忘れましたけど、基本的にきのこのような形状ですが
笠の部分が3~4枚重なってるような外見のものですね。
このタイプの耳栓は遮音性が低いですし異物感が強くて着けたまま眠れません。

あとは「パティーバディーズ」というシリコン製の耳栓があります。
粘土のような感触の耳栓ですね。
これ単体ではそれほど遮音性能がよいわけではありませんが、
イヤーウィスパーなど、ポリウレタン製の耳栓の上から
耳穴を密閉するようにかぶせると、高い遮音性が得られます。
「これはすばらしい!」
と思って、そのまんま眠ったのですが、思わぬ欠点が発覚しました。
起床後、耳栓を取っても耳の聞こえが悪いのです。
なんだか耳の中に水がたまっているようなのです。
ティッシュをこよりにして耳の中を拭いてみたら治りましたが・・・
なんで水がたまったのか不思議なのですが、
おそらく、耳穴の中の皮膚から蒸発していくべき水分が
密閉したために結露してしまったのでしょうね。

せっかく遮音性能のよい組み合わせを発見しましたがこれじゃあ使えない。

ということで他の耳栓を探してみました。イヤーウィスパーを超えるものを。

「イヤーウィスパーサイレンシア」
なんだかイヤーウィスパーより強そうな名前です。
評判もよいということで試してみました。
遮音性能は・・・まあまあです。イヤーウィスパーと変わらない感じです。
ただ素材の加工法が違うせいか、より耐久性が高くなっています。
ということでしばらくサイレンシアでいこうと思ったのですが・・・

もっとすごいと言われる耳栓をみつけました。
アメリカのHOWERDLEIGHT社が出している「MAX」という耳栓です。
もちろん試してみました。
これまで試した耳栓で最高の遮音性能があるようです。
しかしアメリカンなサイズのせいか、奥まで突っ込むと耳の中が痛くなります。
ということでMAX耳栓の先っちょをちょっとだけ切り取って
短くして使っています。

当分はMAX耳栓で行くつもりです。

おまけとして防音イヤーマフについて。
防音イヤーマフというのは見た目はヘッドフォンみたいな形です。
それで評判のいいものにBilsom社の「LeightningL3」というものがあります。
防音イヤーマフの中では最高の遮音性能と言う触れ込みです。

1万3千円オーバーの品物ですが、静けさを求める私ですから思い切って購入しました。
確かに遮音性能はいいようですが期待していたほどではありません。
例えば現在LeightningL3を装着してパソコンのキーボードを叩いてみましたが
打鍵音は聞こえます。ただしキューブ型パソコンのファンの音は聞こえません。
遮音性能はそれなりによいのですが、最大の欠点は、
なにぶんデカイですので装着したまま眠るのは困難を極めるということです。
安眠のために静けさを求めているのですからこれでは意味がないですね。

上記防音グッズはすべて楽天市場で買いました。
MAX耳栓は楽天よりもっと安いところがあるみたいです。

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